プロフィール
選択している記事
カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
過去の記事
カテゴリー
香道の推薦図書
香道蘭之園
香道蘭之園 (JUGEMレビュー »)
尾崎 左永子, 薫遊舎
香道を志す者にとっていつも手にしていたい本です。インスピレーションの原点。
香道の推薦図書
香と香道
香と香道 (JUGEMレビュー »)
香道文化研究会
香道に興味ある人にいい本です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
聞香稽古 麹町 「恋する古事記」須佐之男命と櫛名田比売



八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに

 八重垣作る その八重垣を

 

以前、日本文化藝術財団のブログ「四季おりおり」に次のように書かせていただきました。

 

“その山陰地方の伝説にヤマタノオロチの物語があります。
スサノヲノミコト八俣(やまた)の大蛇(おろち)退治です。

このお話の八つの頭と八つの尾をもつ大蛇は豪雨で荒れ狂う川にたとえたものといわれます。

『古事記』には、「汝の哭(な)く由(ゆゑ)は何ぞ」と問ひたまへば、答へ白(まを)さく、「我が女(むすめ)は本(もと)より八稚女(やをとめ)ありしを、この高志(こし)の八俣のをろち年ごとに来て喫(くら)へり。今そが来べき時なるが故に泣く」とまをしき。
(「あなたはどういうわけで泣いているのか」とお尋ねになった。これに答えて、「私の娘はもともと八人おりましたが、あの高志の八俣の大蛇が毎年襲ってきて、娘を食ってしまいました。今年も今、その大蛇がやって来る時期となったので、泣き悲しんでいます」と申した。:『古事記』次田真幸全訳注より)

出雲国に天降った須佐之男命(スサノヲノミコト)は、八俣の大蛇に食われそうになった櫛名田比売(クシナダヒメ)を救います。

ヒメが大蛇に呑まれるというのは、雨期になると肥河(ひのかわ)が氾濫して稲田が壊滅する恐ろしさを神話的に語ったものなのでしょう。
(ヒメは日本書紀に「奇稲田姫(くしいなだひめ)」と記されているように、稲田の女神の意味なのです)

この神話は、須佐之男命に象徴される勇敢な男たちの物語ではないでしょうか。
そこには、大蛇として表わされた川にむかいあい、神に祈り、知略あふれる治水の作業によって、毎年の氾濫を止めた人々がいたのです。
その活躍は、出雲の地に豊かな実りをもたらしたことでしょう。

梅雨の豪雨から命がけで稲田を守り、米作りに励んでいた古代人の姿が見えてきますね。
自然からのメッセージは大切です。
しっかりと受けとめて、生きていきたいものです”

 

麹町での聞香稽古は、

この須佐之男命と櫛名田比売との愛を主題に香りに聞きました。

高天原から天降った須佐之男命が櫛名田比売と出会い、八俣の大蛇と戦い、苦難を超え、愛を得て生きていく二人。

 

立ち上がるのは、古代の香り!

 

香りに聞かれて

 

  大いなる 禍払い 手にしたる

   八雲湧き立つ 出雲の実り

淑子

 

  

涙する 乙女をつつむ 光の環

   凍てし心に 漣の立つ

              羑子

 

  

八重垣に やさしき光 満ちあふれ

   心やすらぐ 新しき朝(あした)

               羑子

 

  八雲立つ 出雲いとしき 妻のもと

   勇者はしばし 翼やすめん

               敦子

 

巴さんは愛する息子へと題して

 

  八雲立つ 出雲八重垣 母の里

   守り育てん 実りの大地

 

  八雲立つ 出雲に降りし 須佐之男の

   命(みこと)とともに 守る櫛名田

 

  妻籠みに 八重垣つくる 須佐之男の

   命(みこと)のごとく ひろがりつつめ

              

 
| 香りの冒険者 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
高野辰之著『日本歌謡史』
 

信州の旅・「高野辰之記念館」で副館長から見せていただいた文学博士高野辰之著『日本歌謡史』を、どうしてもゆっくりと読んでみたいと思い、注文していたものが届きました。

こちらは、新訂増補版です。総1208頁。

 

上代の「古事記」の中の“あなにやし 愛男(えおとこ)よ”“あなにやし愛女よ、伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのきこと)の歌から、昭和初期の“一目見た時、好きになったのよ”の「愛して頂戴」や“肩で風切る学生さんに、ジャズが音頭取る・・・・・”の「神田小唄」まで、様々な分野の歌謡を楽しむことができます。

さて日本人は何を大切にして日々を過ごし、生きてきたのでしょうか。

さて、ゆっくりと楽しみましょうぞ。

 

副館長さま、ありがとうございました。

| 香りの冒険者 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
信州の旅「高野辰之記念館」


伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の歌なのでした。
そこからその研究内容は、あらゆるジャンルの歌が網羅されて展開していきます。
副館長様、ゆっくりと楽しいひと時を過ごすことが出来まして誠にありがとうございました。

秋晴れの素晴らしい日に高野辰之記念館に着きました。
その記念館で、副館長と楽しくとお話をすることができました。
もしご興味があればということで、この写真の『日本歌謡史』を拝見することができました。

その、最初に出てくる歌は、聞香・古事記で証歌としてとりあげた、あの歌でした。「あなにやし 愛男(えおとこ)よ」「あなにやし愛女よ」
...

伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の歌なのでした。
そこからその研究内容は、あらゆるジャンルの歌が網羅されて展開していきます。
副館長様、ゆっくりと楽しいひと時を過ごすことが出来まして誠にありがとうございました。あり

伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の歌なのでした。
そこからその研究内容は、あらゆるジャンルの歌が網羅されて展開していきます。
副館長様、ゆっくりと楽しいひと時を過ごすことが出来まして誠にありがとうございました。

伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の歌なのでした。
そこからその研究内容は、あらゆるジャンルの歌が網羅されて展開していきます

伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の歌なのでした。
そこからその研究内容は、あらゆるジャンルの歌が網羅されて展開していきます。
副館長様、ゆっくりと楽しいひと時を過ごすことが出来まして誠にありがとうございました。


伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の歌なのでした。
そこからその研究内容は、あらゆるジャンルの歌が網羅されて展開していきます。
副館長様、ゆっくりと楽しいひと時を過ごすことが出来まして誠にありがとうございました。

 
| 香りの冒険者 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
今宵の月
 

今宵の月です。 
よく澄んでいますね。
では芭蕉の句を・・・・・。
 
 「侘びて澄め 月侘斎が 奈良茶歌」
 
(月を眺めては侘びる月侘斎が、奈良茶飯を食って歌う歌声よ、 侘びの限りに徹して澄みとおれ、あの月のように)『芭蕉文集』より

 「涼しさや ほの三日月の 羽黒山」

 「一家(ひとつや)に 遊女も寝たり 萩と月」
 

ときには、芭蕉の心になって月を眺めるのもいいものです。


| 香りの冒険者 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡田修二展「水辺」シリーズ
 

第3回「創造する伝統賞」を受賞された岡田修二氏の展覧会に行ってきました。
作品は『水辺』シリーズです。
琵琶湖の水辺や沼などをモチーフに独特な画風。
絵をじっと見つめていると不思議な感覚がしてきました。
水辺を見つめているのに、
宇宙を見つめているような感覚になってくるのです。
...
この画面では小さくてその感じがつかめませんが、実物は圧倒されるほど大きいのです。そして見つめている時間の経過とともにさまざまな色彩が水の中から浮かび上がってくるのです。
それとともに祈りにも似た感情が沸き起こって、
聖なるものにつつまれていくようでした。
このような絵にかこまれ、内なる自然を見つめることができる現代の聖堂があればいいと思いました。
続きを読む

| 香りの冒険者 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
神の芸能
 

神聖な杜の中で、日本芸能史を学べる講座が10月3日に開講しました。
公益財団法人日本文化藝時術財団の関連団体である京都造形芸術大学と
東北芸術工科大学が共同で企画運営している「芸術学舎」。
https://ssl.smart-academy.net/gakusha/tokyo/course/detail/1231029/
今年は、財団も応援することになりました。
会場は明治神宮の参集殿です。
 
先日、拝聴した諏訪春雄先生の「日本芸能史」では、
善神自然神の中に「日月星」が入っています。
そして、「神は、万物の霊魂のなかで、人間に幸福をもたらす存在である」と。
また、「神の芸能は、可視化された神の所作に接する場であり、人間が新しく生まれ変わるきっかけを与える」と。

写真の本『香道蘭之園』尾崎左永子・薫遊舎 校注 淡交社
...
この本は、16世紀、室町時代に発生した香道からおよそ230年後に成立した香道の古典の翻刻本です。
2002年4月に発行されたとき、淡交社さんより案内があり購入しました。

その中には香炉と香りについて、次のように記されています。
「香炉口に一空を備へ、三ッの足は日月星の三光、天地人の三ッとして本朝の神秘とした玉(たま)ふ。さるによって香を炷(たく)家は天地地祇の守り給ひ、悪魔の障碍(しょうげ)をはなれ、其日さちを設く。移宅婚姻もろもろのことぶく日は必香を炷べし。又衣にとめて薫ずれば悪疫を避くべしとの綸言(りんげん)尊むべし」と。

まさに香炉は「大いなるもの=神」の依代といえるでしょう。
その香炉を手の中につつみ、そこより立ち上がる香りに心をそえていく聞香はすばらしいと再確認しました。
そして、香席は多くの人と集う祭りそのものと思えます。


| 香りの冒険者 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
香遊び
 

10月2日は、「江戸からかみ版元和紙問屋 創業元禄三年東京松屋」の会場をお借りして「聞香の会」が催されました。
ご一緒したのは某会社の文化部?メンバー、素敵な方々の集まりでした。

 主題は「古事記」。

 香元の香奈さんは、
香を炷き古代の神々を迎えるため、
その心を香りに聞いています。

 香炉は皆様に回され、古代の香りにつつまれていきました。

 みなさま、誠に有難うございました。
楽しい香りの夕べ、香と共につきない会話、魅了されました。



| 香りの冒険者 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
聞香稽古58 古事記 大国主神
 

今月の麹町での聞香稽古は8月お休みしました。
そこで、主題の「古事記」も前に一つ進み「大国主神」。

聞香

大国主神

一、         証詞

八千矛の 神の(みこと)や ()が大国主 ()こそは ()(いま)せば

・・・・・略・・・・・・

二、香組

六国五味

三、聞法


 香に聞く
大国主神と須勢理毘売(すせりびめ)の心


いよいよ、国造りと国譲りの場面になっていきます。

因幡の白ウサギを大国主が助ける場面から始まって、
大国主のさまざまな試練が展開し、
その試練を乗り越えて、須勢理毘売(すせりびめ)を妻に迎えます。

嫉妬深いですが健気で賢い妻。
素晴らしい神語の歌が詠われるのです。

八千矛の 神の(みこと)や ()が大国主
 ()こそは ()(いま)せば・・・・・

()()()()()


伽羅は、おおらかに香りました。
羅国は、屈折した中にも愛がある香り。
そして他の香木は、やさしくも激しい香り。
また、隠した嫉妬心のような香りも・・・・・。

香りに聞きて
皆様の詠われたのは、

 八千矛の 君と手をとり ふみこえし
   あれもすてこれもすててし 黄泉比良坂(よもつひらさか)
                         良子

                     

 

 ともに生く 激しきときを 耐え抜いて
    穏やかな時来る 神語りかな   
                         敦子


 

 みずからの えらびし道に くいはなし 
   ただひたすらに 歩みつづけむ
                         羑子


 
 

 紅椿 我が群れいなば 泣かじとも 
  むしぶすまの香に 心落ちつく
                         巴

 

 勾玉に祈りをこめて 神語り 
   想いのたけを 君よ聞かまし
                        淑子



  

                    
  
   

()()()()(
























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































)

 

| 香りの冒険者 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
光の香り:『CAMP』范文雀(はん ぶんじゃく)
 
sei
范文雀:『CAMP』
著者:范文雀 発行所工作舎

アルバムから写真へ 写真から事態へ
女はいつも百の事件の観察者だった
今日もまた写真師たちが馬車に乗って迎えにやってくる

表紙にはこのように書かれ、数多くの写真と言葉が刻まれている。
不思議な魔力を昂める写真集。

画家の佐藤久美子さんが、ピンホール・カメラを作られた。
それが、とても可愛いカメラなのです。

それがきっかけで、思い出しました。
写真家の北代省三先生が、女優の范文雀さんをピンホール・カメラで撮影されているところを、撮影した事を。

その写真が掲載されているのがこの本なのです。

松岡正剛さんがディレクション。
表紙にあるメッセージのように、多くの写真師たちが范文雀さんと
夢を語り合いました。
僕もその写真師の一人です。

すてきな協力者たちも参加されました。
土方巽、武満徹、立原正秋、深作欣ニ、萩本欽一、前川清、
野尻抱影の各氏、そして、范さんの女学校時代の先生も、
そうそうたるメンバーです。

では、北代省三先生のピンホール・カメラでの撮影風景と
ピンホール写真を。

sei

北代先生の姿勢を見てください。
とても素晴らしいです。

そして、作品。

sei

それは不思議と音のない世界だった。
夜が明け始めて風のまだ眠っている間にこっそり出かけた。
夏の前なのに太陽はもうじわじわ私に迫ってきた。
私が息を止めている間、起き始めた風が私をいじめる。
ピンホールの朝は静かだ。
夢の島は赤いキリンの見える別世界。
一時代前の写真屋さんは古めかしい写真機をいじる手品師。
平和な北代さんは時のまりをころがして平和な朝をくれた。 范文雀

sei


カメラの原初・ピンホールの香りたつ光の魔術。
これが、写真というドラマの始まりなのです。

では、レンズが結ぶ光、その写像の香りもあじわってください。
范文雀さんとの夢の会話は表紙からはじまりました。

豊島園の夕暮れ、光は淡いのです。
范さんの姿も淡いのです。
シャッター速度を1秒に、そして、ストロボ。
ストロボの光を放った後、一秒の間、漂うようにカメラのなかに
夕暮れの光が吸い込まれていきます。



ゆれる光跡、影、范さんの笑み。


日本画廊にて。

sei

そこには、大好きな木馬が棲んでいました。

sei

sei

墓堀り人夫が言うことにゃ
花火を見ると血が騒ぐそうな
目を洗われたようになるそうな
土から這い出したモグラが言ってたヨ
あいつは昔
夾竹桃の葉を食べたんだとサ
               范 

sei

sei

范さんは木馬が大変気に入りました。

木馬も范さんを大好きになって、自分の秘密を教えようとしました・・・


sei


立ち上がる、范さん。
ソレハ、マルデスロモーションを見ているよう、
カメラのマガジンには12枚が残されるのみ・・・
動きがすべて止まったよう、
シャッターはひとつひとつ確実に入っていきます。
范さんのうごきがはっきりと見えるのです。
不思議な感覚です。
時間がノビテル。



sei

○夜が明ける頃は
夕暮れなのでもう寝ます
             范


sei

○あなたに毎日会いたい病気で動けない    范


夜行列車に乗り込みました。
着いたところは誰もいない駅。


sei

雨が降ると恋しい気分
恋しくなると雨が降る
夕暮れ時は恋しい気分
恋しくなると日が暮れる
寒い時は恋しい気分
恋しくなると肌寒い
略・・・
一人でいると恋しい気分
恋しくなっても一人きり   范


そこは、雪国でした。

sei

雪国に憧れて、汽車をいくつも乗り継いで寒さのはてまできてしまった。
雪のほら穴にひそんで、足長おじさんが迎えに来るのを待っている間、
私の関節はくっつき合って、まばたきするのも、息をするのも忘れてしまった。
私の耳は雪と雪のひそひそ話を聞き、凍てついた空気の一人言を聞くと
ようやく息をふき返し、闇夜のわけがわかってくる
・・・略・・・    范




最後に、好きな写真。

sei

范さんが車の免許の書き換えに行くということで、一緒に出かけました。
自分の小さな写真を見て、うむ。


そして、

sei

横浜での撮影風景。


范さん、皆さん、ありがとうございました。


光がフィルムの銀粒子を感光させるとき、
あるときはやさしく、
あるときははげしく、
香りを発するにちがいない。

「聞香(もんこう)・光と銀粒子」です。

光の香りは、ぼくたちになにを伝えたのだろう。
それは、出逢い、信じ合う、そのことの喜びです。

| 香りの冒険者 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
聞香稽古ー57  古事記
 

麹町での聞香稽古の主題は、「天照大御神と須佐之男命」でした。

証詞は「天照大御神出でましし時・・・・・・」

香りは六国五味。
聞法は、香りに聞く天照・須佐之男の心。

古事記に語られる天の岩戸の有名な場面が
香りとともにあらわれてきます。

今回の「古事記」シリーズでは
香木はやさしく、ときには力強く香りたってきます。
回数を重ねるうちにそのドラマが身近になってきました。

香りに聞いて
羑子さんは詠われました。

 闇を裂く 紅蓮の炎 満ち溢れ
  命ふたたび 輝く大地


敦子さんは

 岩戸開け あふれる光 とりもどす
  神々の想い 今こそこの国に


淑子さんは

  
 
 陽が沈み 月もかくれて 海原の
   浪さかまきて あらぶる神

 

 
巴さんは

 恋うる須佐之男 渡る高天原
  許され追われ 出雲至れり
 


 


 
| 香りの冒険者 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/32ページ | >>