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香りの合間に、ジャズの思い出
シカゴ

ジャズをもっぱら聴いていたのは学生時代。
授業の帰りに、友人のジャズ講釈をひとしきり聞いたあと、
渋谷や新宿のジャズ喫茶へ。

ジャズ喫茶では一言も話さない。
誰も話してはいない。
会話はご法度なのだ。
ひたすらジャズを聴く。
今から考えるとジャズ修行。
そんな時代だった。
それから僕はプロのカメラマンになった。

ジーンズメーカーの仕事でシカゴに行った時、
撮った写真の一枚が上の写真。
そのとき、街には“街の香り”と“街の風”、
“街の人々の友情”があることを知ったのだ。

そして、ジョン・コルトレーンの『至上の愛』の詩篇も、

言葉、サウンド、スピーチ、ひと、記憶、思考、恐れ、そして感情 ─時間─すべてが関係し合っている・・・すべてがひとつに溶け合う ・・・
[訳:小川隆夫 著作権WINGS 01041690] 

ということも。

いまでは、香りも同じだと思っています。



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