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聞香稽古:心と香り
sei晟聴


明日も臨済義玄の言行を主題にさせていただいて聞香です。

臨済は言います。

道の仲間よ、心というものはきまった姿がなくて、十方にゆきわたっている。眼に働くと見るといい、耳に働くと聞くといい、鼻に働くと匂をかぎ、口に働くとものを言い、手に働くとものをつかみ、足に働くと歩きまわる。
もともと一つの活力が六つの機能に分かれるのである。心が起こりさえしなければ、どこででも解脱できる。

心はもはや、身体の奥にひそむ神秘な何ものかではない。つねに堂々と眼前に現用して、一瞬も汝を離れぬ。 (柳田聖山著『禅の思想』より)


心が鼻に働いて聞香! そして、「人の心は無数の花をひらく」


明日の稽古では、どのような花がひらくだろうか。

 
 
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